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番外編:台湾旅行記 ブログトップ

台湾の結婚式 第七話(最終話) [番外編:台湾旅行記]

台湾の街6a.JPG

そして今年、2008年1月6日の日曜日の朝、家に一本の電話がかかってきた。
うちの長男坊が[電話]電話に出て、英語で少し話してる。「はて?そんなことは間違い電話以外、めったとないなぁ。」と思いながら、息子から「はい、ママ。」と電話を受け取ると「Hello!How are you^^?」と懐かしい言い回しの声がする。すぐさま「ん?」と答えてしまった私に、「Do you remember me^^?」の瞬間に、「アーーーッ!」と驚きの声と同時にお互い大笑いしあったっ^0^♪
そう!!結婚後何年かぶりの声の主はっ!ペトちゃんからだった!!>v<きゃぁーっ
実は去年、クリスマスカードを久しぶりにプーケットから台湾へ送っていたのだ。
だが、連絡がないので住所が変わったか、届いてないか・・・と諦めていたのだが、彼女も時間ができてカードが届いたことを連絡してくれたのだった。
20分くらい懐かし話と今の生活ぶりをお互い語り合って、またの再会を約束しあった。
そう、お互い生涯忘れることない“友”と確信している。
たびたび連絡を取り合わなくても、何年か経った今でも、あの頃と変わらぬ思いで語り合えるのは最高の喜びだっ!

“地球は丸い” そして“この海と空は世界を結ぶ”

-世界の人々へLove&Peace-

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台湾の結婚式 第六話 [番外編:台湾旅行記]

台湾の街夜a.JPG

夜中遅くにホテルに帰ってきて、今日一日のことを振り返った。
寝付かれないので、ホテルの近くを出歩いてみると、いい感じのBarがあったので入ってみた。
[バー]カクテルと一品を頼んだんだけど、その時、観光客とわかったのか、後で気づくと高く取られてる。
非常ぉ~に[ちっ(怒った顔)]ムカついた[むかっ(怒り)]が、それも“旅”であり、“異国”なんだなぁと思うことにした。
じゃないと、やってらんない、、ーvー;
翌朝、帰国前にペトちゃんがホテルに来てくれた。ホテルのロビーで語り合った。
台湾まで来てよかったと。会えてよかったと。これからもずっと友達だと。。。
なので、さよならは言わず、「またね。」とホテル玄関でタクシーに乗った。
[飛行機]空港までの道で、台湾の街や人並みの風景にやっと目を向けた。面白そうな街だなぁ。

いつかまた台湾を訪ねる時は、お互い、家族同士で会いたい。
そして、私とペトちゃんの子供同士を会わせてあげたい。
昔の話を語った後で、子供達の未来も語り合いたい。中国酒で乾杯した後に。。。
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台湾の結婚式 第五話 [番外編:台湾旅行記]

台湾の街3a.JPG
披露宴が無事終わり、招待客はまちまちに帰っていく中。。。
同じテーブルに座ってたペトちゃんの友達の男の子が、なにやら「二次会に行くから行こう!」と誘ってくれてるみたい^^*でも言葉が分からないので、ペトちゃんが着替えるのを待ってたら彼女がやって来て、「これから新居で友達だけ呼んで二次会するから行くよっ!」と英語で説明してくれて、男友達はそのことを言ってくれてたみたいで、いやはや、長い一日になるような予感がありましたよ[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

そして気心知れた仲間達と、新居にて[カラオケ]二次会が始まりました。
部屋にはすでにパーティーの用意がバッチリで、ここでやっと落ち着いて飲んだり食べたり出来ましたわぁ。
みんなとおしゃべりが弾む中、ペトちゃんは女友達と寝室に入っていきました。なかなか部屋から出てこないのでそっと見に行ったら、「これからゲームをやるんだけど、今この部屋には男の子は入れないの。」台湾式の新婚夫婦のシキタリめいたゲームがあるそうで、ペトちゃんはドレスにお着替え中。。。
しばらくすると、ダーリンがペトちゃんを呼んで、みんなの前でドレスの中に顔を突っ込んで持ち上げて、「これからここで俺と暮らすんだぞっ[exclamation]幸せになるぞっ[exclamation×2]なる言葉を発していた[わーい(嬉しい顔)][exclamation]なんとも変わった儀式?である。
それにしても、みんな[バー]お酒好きなのか、[ビール]飲んで盛り上がって『万歳っ!アジア!!』って感じだったなぁ。言葉がいらないんだもん[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

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台湾の結婚式 第四話 [番外編:台湾旅行記]

台湾結婚式1.JPG
結婚式当日の朝、二日酔いにも負けず、みなさん結婚式の準備で慌しかった。というのも、花嫁さんは実家で着付けてお婿さんが迎えに来るというのが台湾式らしい。(とのお話。)
花嫁さんの家で台湾式の挨拶が終わったら、何台もの車を引き連れてやってきたお婿さんの車に乗って、結婚式場へ向かった。
家の窓から下を覗いて見ると、花で綺麗に飾った車がずらぁーっと並んでいたのには驚いたっ
[exclamation]日本にない光景だったから、映画みたいで感動した[ぴかぴか(新しい)]
ペトちゃんと家族の人達が結婚式が終わる前を見計らって、私はタクシーで披露宴に向かった。
披露宴は結婚式が終わったあと同じホテルの場所を変えて行われた。
日本の披露宴会場のように、丸いテーブルとイスのセットが用意されてて、テーブルの真ん中にはターンテーブルが置かれていた。
まさにっ!日本の中華料理屋さんで見る、あの、回るテーブルである[わーい(嬉しい顔)]
ということは、いろんな料理をみんなでテーブルまわして食べっこなんだぁとすごくワクワクした。
来たっ!披露宴が始まると思った通りっ!料理が次々と回るテーブルに置かれていった。
なのですが、、、残念なことに私はあまり好みではなかった・・・。鳩の煮込みやピータン・・・申し訳ないけど苦手なもの。ペトちゃんには悪いけど、、、野菜炒めを食べた。
お酒は中国酒?なるものが出てきて、これ、なんとも美味しかったですよぉ~[るんるん]やっぱこれかっ[exclamation]
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台湾の結婚式 第三話 [番外編:台湾旅行記]

台湾の街4a.jpg
「明日、娘は嫁に行く!今夜はお祝いだっ!飲んでくれっ!」
とお父さんや親戚の人達に言われて、お酒好きの私は迷わず笑顔と手はオッケーサインをした!
この時思ったこと。“お酒が飲める私でよかったぁ~。”
オーストラリア留学時代から身につけたもの。
それは、異文化コミュニケーションの私なりの取り方。笑いとジェスチャーと豪酒!
言葉なんてほんとに必要な時に使えれば、後はなんとでもやっていけるー。―というのが私論。
しかぁーーーしっ!その後、悲劇がやってきたっ!親戚のおじさんが祝い事の意味で葉巻を勧めてきたのでこれには参ったっ!それでも一口吸って、「ゲホッゴホッ>。<」むせても笑顔をペトちゃんに送ると嬉しそうに笑っていた。
親戚の方々の予定通り、酒盛りは夜通し続いたのでありました。。。

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台湾の結婚式 第二話 [番外編:台湾旅行記]

台湾の街1a.jpg
日本から台湾は3時間半くらいだったので、[飛行機]飛行機の中で少し寝たらあっという間についた。
空港にはペトちゃんが迎えに来てくれると言ってた。
彼女は次の日結婚式なのにすごく余裕だ!しかも、実家に止まっていいとのことだったけど、さすがにそれは遠慮して(家族との挨拶&別れを惜しむであろうと思って)[ホテル]ホテルをとってもらった。そしたら、ホテル代を出してくれることになり、またも日本人気質の遠慮がでてしまう。しかし、両親のご好意により、ありがたく受けることにした。ここは素直にっ!ー。ー
取りあえず、ホテルにチェックインして荷物をおいたらば、ペトちゃんが実家に連れて行ってくれて、まずはご家族の皆様にご挨拶♪日本式に正座でぺこりとお辞儀をしました。
アパートの一階と二階が家になってて、家族で住むにはちょうどいい広さで、室内は中国っぽいインテリアで飾られていた。龍の絵や置物がやけに目に付く。好きなのであろう。
親戚の人も来ていて、私に笑顔いっぱいで話しかけてくれたのだが、台湾語がわからない??
家族の人達は、広東語を話すらしいのだが、私にしたら、何が中国語で広東語で北京語なのかさっぱりわからないのだから困ったものだ、、、[ふらふら]
私の派手なジェスチャーもいつまでもつかな?!と苦笑い[あせあせ(飛び散る汗)]
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台湾の結婚式 第一話 [番外編:台湾旅行記]


オーストラリアに留学中、一番仲良しだった台湾人のペトちゃんから結婚の招待状のエアメールをもらった。日本に帰国してから数年後の20代半ばの時だった。
それまでも一年に一回は、お互い手紙を出し合ったり、その頃ぐらいからメールが定着しつつあったので、時間がある時はメールでの連絡を共通語の英語で取り合っていた。
しかし、このたびの手紙はおめでたいっ!結婚の報告!しかも、台湾での披露宴の招待状だっ
嬉しさと驚きで読み終えた私は手紙を書かず、電話ですぐ台湾のペトちゃんの家に連絡して喜び合った!そしてペトちゃんに会いに、そして結婚のお祝いを直接祝うために、私は台湾に出発した!
台湾への道のりは当時、地元の港から高速船に乗って関空に行き、関空から台湾行きの飛行機で向かった。天候が悪いと高速船が止まったりしてた頃なので、朝から寝ないで天気を気にしてた。
お陰でその日は天候も穏やかだったので、出発からいい感じだった。


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