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―夢― [meeの子育ち論]


いやぁ~、久しぶりだなぁ~、このカテゴリー、、3年以上経ってるし、、[あせあせ(飛び散る汗)]

[カメラ]写真の整理を昨日からやってて、次男坊の撮った写真に思わず手が止まり、“meeの子育ち論”へと手が伸びた。
次男坊の撮るもの、すごく、私は気持ちを動かされる。その視点の先に何かあるのだろうか。
これは、去年の里帰りの時に遊びに行った桂浜水族館内で、次男が撮影したもの。

’11室戸~桂浜他55a.JPG

「夢」の石
私なら銅像全体を撮って終わるだろうけど、次男は足元のこの石にカメラを向けている。
そこに転がっていたから、ただ単に撮ったのか、それとも何か意味を持って撮ったのだろうか。
そういえば、次男が撮影するときは真上を見たり、斜めに見たり、寝そべって見たりと、他にもあの手この手と試行錯誤しながら撮影を楽しんでいる。何かを楽しみながらやるって当たり前のようで、大人になると変に心から楽しめなかったりすることってあるから、そんな姿を見てると、なんだか癒される。
夢を持って頑張る、叶えるために頑張る、その夢に向かって一途に頑張ることが出来る人になって欲しい。子供はいつでも親をよく[目]見てるから、親も[パンチ]ビシッとしないとね、、ビシッと、、

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―子供の学び― [meeの子育ち論]

最近、息子達の勉強の難しさに、ほとほと考えてしまう、、~_~;「勉強」とはなんだろうか。
自分の子供時代と、息子達の学校の現状があまりに違いすぎるのに、少々戸惑い気味だし、正直かわいそうに思う。。。確かに、4ヶ国語はきっつい[あせあせ(飛び散る汗)]でも、それは息子達には言わない。
「やったら出来るっ!やらなきゃ出来ないし、わからない。」と助言の私。
勉強嫌いだった私がそんな偉そうなこと、言える立場でもないのに・・・。(鬼じゃっー。ー;)
これからもっと難しくなって、私が見てあげられることは出来なくなるだろうから、せめてやる気を起こさせるように持っていくことは怠らないようにしようと心がけている。
「成績を上げるための勉強ではなく、身につく学びをする。」それが私の願い。
学校で学ぶことはたくさんあるっ[exclamation]学校じゃなきゃ出来ない、教えてくれないことがある。
また、家族じゃなきゃ出来ない、教えられないこともたくさんあるっ[exclamation]
子供の目線[目]は、下から上をいつも見ているのだから。
そう、大人達を、うんしょっ>v<と見上げて、育っていっているのだからっ[手(チョキ)]

息子達へ!私が教えてあげられる全てをふりそそごうーっ[ぴかぴか(新しい)]

レムカノイビーチ14a.JPG

久しぶりの「meeの子育ち論」でしたっ^^

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「ごめんなさい。」その意味は? [meeの子育ち論]

例えば、親がいるそばで子供同士のケンカが始まったとする。
するとどちらかが泣けば、泣いてない子は悪いということになりやすい。
親はほぼこう言うだろう。「ごめんなさいは?誤りなさいっ!ちゃんと言った?」
泣いてない子が「ごめんなさい。」と言ったとしても、どうして誤ったのかわからなくては意味がないと思うのであります。
だってもしかしたら、泣いてない子は何もしてないのかもしれないし、親に言われるがままに「ごめんなさい。」を言ったのかもしれない。ほんとは、泣いている子の方が悪いのかもしれない、悪いことをしてもすぐ泣く子だったら・・・。
まずは、お互いの子供同士で話をして、いいことか悪いことかも聞いた上で、悪いことをした側は、「ごめんなさい。」を自分でわかって言えるようになることがその場にいた親の役目だと私は思います。
「ごめんなさい。」言葉で言うのは簡単。その場しのぎとして子供なりに考えてのことで言ってしまうことがあるのですが、どうして誤るのか、悪いことだと意味を知ることが大事だと思うから。

            学校での絵a.jpg
         だって、友達は、ずっとずっーと、大切だから。。。

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―親も子供に学べっ!― [meeの子育ち論]


「言うことを聞きなさいっ!」「やっちゃ、ダメッ!」「なんでわからないのっ!」
とまぁ、どれもこれも親になったら必ず一度は我が子に口にする言葉でありますが、じゃぁ親の皆さんはどうなのでしょうかということになるとぉ’’’?
大人というのは随分と勝手なもので、自分ができていなくても悪くっても子供にはちゃんとして欲しいからという希望を持って言葉で多く伝えているつもり。だけど、言葉じゃそうそう、納得しないのが子供ってぇもんー。ー
子供達のが純粋で、言うことやすること、「その通りってことも多いはず。
子供たちをしつける時にも、大人たちの教え方や伝え方によってまっすぐにいくものですよね。
大人の態度一つで子供は感じ取るもんなんじゃぁないでしょうか。
「親の背中を見て子は育つ」。ことわざは的を得ていると思います。
最近では、息子達と話をする中で成長を感じます。私に聞きたいことを素直に聞いてくる息子達にホッとします。
どんな成長振りを見せてくれるのでしょうか、楽しみです♪


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-子供の心と体を育てよう- [meeの子育ち論]

私の幼少時代は、遊ぶことが勉強のような毎日だった。時間を気にせず、暗くなるまで鬼ごっこや缶けり、影ふみや高おになんかして近所の子達と遊んでいたっけ。。。土手の坂すべりは、段ボール箱を平たくして上から滑って競争してた♪ちょっと段ボール箱をまげて角度をつけて滑りやすくしたりもして、負けず嫌いの私は、みんなに負けずと思考をこらしてたなぁ~。土手下の川原で木々を拾い集めて枯葉を屋根に積んで基地も作ったっけなぁ^。^

自分が育ったあの頃と、今とでは育つ環境が随分と違ってきたと思う。それはお国が違っても、今の世の中、視点・思考が客観的に違うように思う。大人になっていくにつれて、無邪気さは薄れていくのが現実なのではないだろうか。

子供の頃から心を育てよう。好きなものは好きと言える思える素直さ。嬉しいことは嬉しい♪悲しいことは悲しいと言える思える素直さ。そして、その心と共に子供達の成長を見守ろう。人に優しく、人を思いやれる人間に育って欲しいと切に願う。

親となって子供と過ごせる人生は案外短い。親にとって、一番大事な時期は、無邪気な子供の幼少時代であろう。その思い出は、一生記憶に残っていくことであろう。例え、苦労したって大変だったって、我が子のことならそんなの屁でもないっ☆=っていうのが現在、母として思うことである。今まだ見ぬ苦労はわからないのだから・・・^^;


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